小話第2話 雪原での666

フーア「ただいまー」

今日ものんびりお留守番

シャリム「おかえり~・・・って

赤で統一

シャリム「あっという間に髪の色も服も変わったね・・・。

一瞬誰かと思った」


フーア「そんな大げさな・・・」

シャリム「あとでキャラ紹介のss撮り直さないとだね」

フーア「うん、そうだね;」

発見

シャリム「あ、この間私が手に入れてきたカチューシャしてる」

フーア「そうそう、これ気に入ったから融合したの。」

シャリム「なるほど~。

一人で六姫クエやったかいがあったなあ♪」

フーア「一人で六姫クエなんて、ほんと、頑張るわね・・・。」



~数日前~



頼れるネコマタお姉さん、深澄も一緒

シャリム「さーて、今日は久々に外で狩り~」

深澄「頑張ろうね♪

折角だから、たまには職クエ以外のクエも消化したらどう?」

シャリム「そうそう、実はもう受けてるんだ~」

Σ

深澄「!?」

シャリム「ん、どうかした?」

深澄「シャリム、このクエが何だか分かってる!?」

シャリム「うん、六姫クエでしょ」

深澄「これをシャリムが一人でやるって、難しいんじゃないのかな?」

シャリム「ま、なんとかなるよー」

深澄「不安ね・・・;」





いけいけごーごー

シャリム「いっくよー!」

深澄「頑張って!

(こういうときこそ、私がしっかりしないと)」

ポーラーベア

シャリム「あ、ポーラーベアだあ」

深澄「先手必勝、見つかる前に攻撃よ!」

シャリム「え、でも熊は666の対象外・・・」

深澄「シャリムは打たれ弱いんだから、

リヴァイブで復活できてもすぐ死んじゃうでしょう?

やられる前にやらないとダメよ!」


シャリム「なんかそれ、私がやられるの前提みたいだよ;;





タイニーに憑依~

シャリム「よーし、残り30切った!」

深澄「何だかんだいって、あと少しね!」





どうにか達成!

シャリム「クエ達成~!」

ついでにレベルもアップ

深澄「おめでとう、がんばったね♪」

シャリム「深澄、ありがと~」

深澄「ってシャリム、何飲んでるの?」

シャリム「喉かわいたから、

さっきクールが落とした水でも飲もうかと・・・」

毒状態になりました

シャリム「あれあれ?なんだかくらくらする・・・

深澄「それ、にごった水よ;

毒消し毒消し;;」




~回想終了~



まったくもう

フーア「・・・やたら何でも食べる癖、

直したほうがいいよ?」


うう;

シャリム「き、気をつけるねっ;」









それでもきっと、シャリムは懲りないことでしょうw

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