風車鞠 ~ふーしゃまり~

暴走剣士と大食い巫女とクールな農家がECOで繰り広げる冒険と物語っぽいもの。 こっそりひっそりまったり更新中・・・。
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小話第10話 おとぎの国のシャリム 1

髪型変えました

シャリム「すでに番外編で気づいた人もいると思うけど、髪形変えたよ~」

深澄「勝手に倉庫のヘアカタログ使っちゃったけど、いいの?」

シャリム「使うつもり無いって言ってたし、大丈夫じゃないかな~。

まあ、怒られたらそのときはそのときってことで~

深澄(大丈夫かしら・・・)








ひまー

シャリム「留守番って言われたけど、ずっと家にいるのも退屈だなあ。

深澄、何処か遊べるところ知ってる?」

そうね

深澄「遊べる・・・と言えるか分からないけれど、

ウテナ湖に新しく貸本屋ができたらしいわよ」

シャリム「貸本屋??」

深澄「ええ。

そこには世界各地の本が集まっていて、

好きな本を自由に借りることが出来るみたい。

たまには本を読んでみるのもいいんじゃないかな?」

おっけー

シャリム「それ、面白そうだね。

行ってみよっか~」

小話初登場、李闇

李闇「あ、ボクも行きたい!」

同じく初登場、朱理

朱理「だったらあたしも!」

深澄「もう、李闇や朱理まで・・・」

皆で

シャリム「折角だし、皆で行こ!」

お留守番

逢流「ぬし様が帰ってこられるまで、私と菜蕗は留守番しておりますね」

シャリム「いいの?」

逢流「菜蕗は寝ていますし、

誰かが家に残らないと、もしぬし様の探し人が来られた場合に対応できませんから」

シャリム「ありがと~。じゃ、行ってきまーす!」





貸本屋

シャリム「ここが貸本屋?」

深澄「ええ、そうみたい。中に入ってみましょう」

貸本屋店内

シャリム「こんにちは~」

貸本屋「おや、いらっしゃい。

どれでも好きな本を借りていっていいわよ」

シャリム「わ~、本がたくさんある」

李闇「これだけ本があると、どれから読むか迷っちゃうよ」

シャリム「うーん、どうしようかなあ。

・・・・・・。

・・・・・・。

よし、これに決めた!

どんな話か、ちょっと読んでみよっと」

物語の始まり


始まり2


シャリム「あれ・・・何だか眠く・・・」

深澄「まだ読み始めたばかりでしょう;

あれ、でもこの感じは・・・?」

朱理「これって・・・」

李闇「ボクも眠くなってきたよ・・・」

眠気が・・・











2へ続きます。

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