風車鞠 ~ふーしゃまり~

暴走剣士と大食い巫女とクールな農家がECOで繰り広げる冒険と物語っぽいもの。 こっそりひっそりまったり更新中・・・。
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小話第10.5話 一方遺跡では・・・

遺跡内部1

フーア「あーもう;」

遺跡内部2

フーア「似たような部屋ばかりで分からないわよ;

どうなっているのよここはー;;」


ふう。

フーア「ふう、やっと次の階層へのワープ見つけた・・・。

次でB4階ね。

今まで出てきた敵はそれほど強くなかったけれど、

遺跡の深部に行くほど強いモンスターが出てくるのがお約束。

気をつけていかないと」






<B4>





遺跡ボス部屋

フーア「ん、いきなりボス部屋・・・?

って、何ここ!?」

ライオウ

フーア「ライオウ、メイオウ、アルカナキング・・・。

ボスばっかりじゃない;

しかも肝っ玉母ちゃんとマザードラゴのおまけつき!?

ここはマイマイ遺跡かい!違うでしょうがー!!」


一人ツッコミ・・・

フーア「とまあ、一人ツッコミは置いておいてっと。

あんなボスに一人で突っ込むのは無謀ね。

牽制しつつ次の階へと行きますか。

あれ?あの人は・・・」

???「うおおおおおっ!!」

フーア「確か、弟のところにいる傭兵さんじゃない。

何でこんなところにいるのかしら。

さては、おとりにでもされて置いていかれたわね

ライオウVSフーア&傭兵

傭兵「あんたは・・・?」

フーア「話は後。私がひきつけておくから、先にポータルに行って」

傭兵「すまねえ、助かるぜ」

フーア「・・・・・・。

よし、行ったわね。

ライオウは倒してもリザレクションを使うから、

下手に相手していると長丁場になるわね。

そろそろ距離を取って、私もポータルに行かないと」

メイオウ+取り巻き

フーア「今度はメイオウ!?

こら、急いでるんだから邪魔しないの!

グラヴィティ!!





<B5>





ここまで

フーア「ようやく突破できた・・・。

思ったより時間かかっちゃってるし、急がきゃ」

さっきと比べると

フーア「今度は機械系・・・。

さっきのボス部屋に比べると、かなり楽になったような・・・。

あら?」

傭兵ダウン

フーア「傭兵さんが倒れてる。

さっきのボス部屋で力尽きちゃったのかな。

よし、ペットフードで復活!」

傭兵復活

傭兵「ふう・・・生き返ったぜ」

フーア「大丈夫?」

傭兵「平気だ。あんたには世話になったな。

ところであんたは?」

フーア「一度会ったことがあると思うんだけど。

弟の飛空庭で」

傭兵「あ、あんたはもしかしてあの腹黒守銭ど・・・っ

フーア「だーれが腹黒守銭奴よ!!」

傭兵「復活したばかりで体力があまり無い状態で、居合い叩き込むのはやめてくれ;

また倒れかねないぞ;;」

フーア「そんなこと言ったって、知らない」

傭兵(鬼だ・・・)

フーア「さて、肝心の話に入るけど、

弟達は下に向かったのかしら?」

傭兵「ああ。今はもうかなり下の階層・・・

ひょっとしたら、最深部に着いているかもしれないな」

フーア「そうと分かったら、先に進むわよ!

この先出てくる敵が、あの人達で手に負えるとは限らないんだから」

傭兵「おう!」





<B6>





危ないから

フーア「おっと、敵ね。

傭兵さん、危ないから下がってて」

傭兵「俺も一応傭兵だぜ?

このくらいなら俺でも・・・」

フーア「邪魔なの。どいて」

逃亡姿勢

傭兵「は、はい;」

フーア「行くわよー!ソードディレイキャンセル!!」





※あまりにも・・・な光景なので自主規制。

 各自ご想像にお任せします。






フーア「このまま最深部まで突っ走るわよ!」










フーアではどうしているか、ということで10.5話。
次回からはシャリム側に戻ります。

それにしても傭兵さん、なぜ非アクティブなライオウに突っ込んだんだろう・・・w

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