風車鞠 ~ふーしゃまり~

暴走剣士と大食い巫女とクールな農家がECOで繰り広げる冒険と物語っぽいもの。 こっそりひっそりまったり更新中・・・。
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小話番外編2 一年を振り返って

あっという間の一年

フーア「ふー、今年もあっという間だったわね。

もう終わっちゃうのか、って気がするわ」

・・・そうだな

マリアナ「そうだな」

フーア「さっき、写真を現像してきたんだけど、

マナも見てみる?」

マリアナ「僕は別に」

フーア「まあまあ、いいから一緒に見ようよー。

マナが写っている写真もちゃんとあるわよ」

マリアナ「・・・・・・」






お花見

フーア「これはお花見シーズンの時のssね」

マリアナ「服からして、結構初期の頃のようだ」


じー

マリアナ「狙ってるな・・・」

フーア「ええ・・・。

絶対食べようとしてたわね、これ。

人様のマンドラダイコンを食べちゃいけません、って

あれだけ言っておいたのに。


あ、もちろん他もダメだけどね」


エサ作戦

マリアナ「・・・これは?」

フーア「あーこれね。

サイクロプスを肉でおびき寄せて、その隙に倒そうとしたのよ」

マリアナ「・・・で、結果は?」

フーア「もちろん倒したわよ♪」

マリアナ「それはよかった」

フーア「なんだか棒読みのように聞こえたんだけど・・・」


まいほーむ

フーア「これはまだ、庭が完成して間もない頃よ。

小さな家と芝生しか無かったなあ、この時は」

マリアナ「この後家具集めに奔走したみたいだな」


寝てます

マリアナ「ベッドの間に挟まってる」

フーア「なんて寝相で寝ているのかしら・・・。

痛そう;」



ここでも寝てます

フーア「こんなところでも寝てるの・・・?

マナと案外気が合うかもしれないわね、そういう面でも」

マリアナ「・・・・・・」


ツッコミ修行

マリアナ「・・・これは何だ?」

フーア「菜蕗に『ツッコミ修行やー!!』って言われて

ハリセン装備してノーザンで狩りしたのよ。

ツッコミ修行2

フーア「ハリセンなら壊れることはないから、遠慮なく叩けるのよねー」

マリアナ「そうか、よかったな」

フーア「だから何その棒読み」


ふぁいあー

フーア「これは夏祭りのときかなー」

マリアナ「ブリーダーのスキル、癒し火か」

フーア「やっぱりキャンプと言ったらキャンプファイアーでしょ!」


ドラゴに乗った王子様

フーア「リングのフレに借りた王子服よ。

さしずめ白馬・・・じゃなかったドラゴに乗った王子様ねw

マリアナ「・・・・・・」

フーア「マナにも着せたかったなー、似合いそうだし」


スノーマンと一緒

フーア「帽子がスノーマンとおそろいなのよねー」

マリアナ「悪くはないな」

サンタ衣装

フーア「そのスノーマンから貰ったのがこの、サンタの衣装」

マリアナ「全身真っ赤だな」

フーア「実はこの衣装、血で染まってたり・・・」

マリアナ「・・・・・・」

フーア「なーんて嘘よ嘘。本気にしないのw」





あったあった

フーア「あったあった。

マナのss、こんなところにあったわ」

ん?

マリアナ「?」


うえいとれす

マリアナ「・・・・・・。

どこから持ってきた」

フーア「いやー、まさかこんな格好をしたマナのssがあるとはねえ。

似合ってるわ。可愛い可愛い♪」


借り物の振袖ワンピ

フーア「振袖ワンピのもあるわよー。

交換して着てみたんだって?

どっちも可愛いわー♪」

マリアナ「・・・・・・・・・・・・」

フーア「あ、

さりげなくポールアックス改構えるのはやめてねー



そっちがそうくるなら

マリアナ「フーアがそれを出すなら、僕がこのssを出しても問題ないな」

ん?

フーア「ん?」


2日限定斧型剣士

マリアナ「アニバイベントを利用して、スキル・ステータスリセットを行い、

2日間だけ斧型になったときのものだな」


同じく異色のステリセをしたダクストさんと対戦してみました

マリアナ「この状態で対人したり、遺跡で狩ってみたりもしたようだ。

慣れないステータスと戦い方で、混乱したんじゃないか?

このときのフーアはまさに某凶戦士のようだったと、

送り主からの手紙に書いてある」

フーア「ちょ、

なんで持ってるのよ!

全部抹消燃やしたはずなのに・・・」

マリアナ「今朝、郵便受けに入っていた。

送り主は・・・」

フーア「・・・あの×××××、余計なことを・・・。

引き分けだったんだからいいでしょうが!

ホント×××××だけじゃなく××××な人ね」

マリアナ「フーア、

放送禁止用語に当てはまりそうな言葉を言うのはやめておけ





シャリム『フーア~;』

ウィス受信

フーア「あら?シャリムからウィスきたわ。

どうしたの?」

シャリム『なんだかよく分からないけど、撃たれそうになってるよ~;』

フーア「は?」

シャリム『さっきからこっちに向かって銃弾が飛んできてる;;』

フーア「こっちもよく分からないんだけど・・・。

まあいいわ、そっちに行くから待ってて。

場所は?」

シャリム『レンさんの家~』

フーア「分かったわ。それまで耐えてなさいな」

またか・・・

マリアナ「また何か厄介なことに巻き込まれたのか?」

そうみたい

フーア「そうみたい。ちょっくら行ってくるね。

すぐには戻って来られないだろうから、

マナは真珠狩りでも再開しててー」

マリアナ「了解」










番外編1と比べると、かなり長くなりました・・・。
シャリムの遭遇した出来事は、某氏のブログで後々分かる・・・はず。

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