風車鞠 ~ふーしゃまり~

暴走剣士と大食い巫女とクールな農家がECOで繰り広げる冒険と物語っぽいもの。 こっそりひっそりまったり更新中・・・。
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小話第18話 きのこリターンズ

ただいまー

フーア「ただいまー」





みどりーなきのこ






フーア「・・・・・・」



これは・・・

フーア「み、緑色のキノコ!?

・・・一瞬思考停止しちゃったわ。

前にも似たようなのを見たような・・・


↑※小話第4話参照



おかえり~

シャリム「あ、おかえり~」

やっぱりシャリムだったのね

フーア「やっぱりシャリムだったのね・・・。

そのきのこグルミ、どうしたの?」

春スペ

シャリム「この前くじ引いてみたんだけど、

そしたらきのこの色違いが出たんだ~」

フーア「この前ってそれ、もう3ヶ月近く前のものじゃない」

シャリム「うん。

今度はフーアに売られないように、こっそり隠しておいたんだよ~」

私フーアだけど?w

フーア「へー、そうなの。

・・・それを私に言っていいの?」

あ;

シャリム「あ;」

没収!

フーア「というわけで、没収よ」

ええ~;

シャリム「ええ~;

そんなあ;」

フーア「逃げたって無駄よー。

大人しくきのこを渡しなさい!」

シャリム「わわっ、一閃飛んできた~;

当たったら一撃だよ~;;」



騒がしい・・・

マリアナ「・・・・・・。

ばたばたと騒がしい・・・。

何をしている?」

あ、おかえりー

フーア「あ、マナ、おかえりー。

実はかくかくしかじかで・・・」

(きのこグルミ・・・

マリアナ「なるほど」

フーア「くじ期間中よりは価値多少は上がってるだろうし、

これ売れば、生活費の足しになると思うのよね」

シャリム「え~;

こんなにかわいいのに;」

フーア「それはかわいいとは別物よ」

シャリム「前のきのこグルミより色が明るくなったのに・・・」

フーア「緑色になったからかえって前より怪しいわよ」

そだっ

シャリム「そだっ、マリアナも着てみる??

一度着ればきのこの良さが分かるはず!」

フーア「マリアナはそんなキャラじゃないわよ・・・」

マリアナ「・・・・・・」

着てみる

マリアナ「着てみる」

着るんかい!

フーア「着るんかい!」





~数分後~






着てみた

マリアナ「・・・・・・」

フーア「うわ・・・本当に着たのね・・・」

シャリム「わ~、かわいい~!

きのこきのこ~」

暖かい・・・

マリアナ「暖かい・・・」

パジャマにも

シャリム「うんうん。

パジャマにも良さそうだよね~」

フーア「そんなのパジャマとして着てたら、

頭の部分が大きすぎて寝返りがうてないわよ・・・

でも、ダメ

マリアナ「でも、没収」

シャリム「なんで~;」

マリアナ「家計が苦しいのは事実。

このままだと、食事の量も減らさないといけなくなる可能性が高い」

取捨選択

シャリム「え~;

それはやだなあ;」

フーア「キノコのきぐるみより、現実の食べ物の方が大事よね?

ご飯が食べられなくなっちゃうのは嫌よね?」

シャリム「うう・・・仕方ないなあ;

きのこグルミ、いざとなったら非常食として食べられると思ったのに・・・

マリアナ「・・・・・・」

フーア「・・・食べる気だったの?」

シャリム「冗談だよ~」

フーア「シャリムが言うと冗談に聞こえないから怖いわ;」










きのこグルミの色違いが出たので、ネタにしてみましたw
今更かという考えは無しの方向で。
きのこの行方はご想像におまかせしますw

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